休み方 初級

休み方:ため息を大きくつく|全部、吐きだす

「ため息をつくと幸せが逃げるよ」なんて、言われたことがあるかもしれません。確かに、何度もため息をついている人がいたら、悩んでいるのかな?と心配になってしまいますよね。

では、どんな時に人はため息をつくのでしょうか?

例えば、難しいゲームをなんとかクリアしようと頑張っていて、やっとクリアできた時。
目の前の画面に集中して、身体も頭も緊張状態!
クリアと同時にふっと緊張が解けて、思わず「はぁ〜」とため息。
そんな経験、ありませんか?

ため息には、緊張や集中で硬くなっていた身体や頭を、緩める力があります。

なんだか最近疲れているなぁ、休みたいなぁと感じる時は、
大きくため息をついてみてはどうでしょうか?

人前でため息をつくのは何だか思わせぶり、恥ずかしい・・と思う時は、トイレの個室や自分の部屋など、一人きりのタイミングで。

息を思いっきり吸って、はぁ〜。
可能であれば、「はぁぁ〜」と声を出してしまってもOKです。

息を吐ききったら、何だかすっきりとした気持ちになりませんか?

深呼吸と同じで、意識的にため息をつこうと思うと、自然と深い呼吸になりますよね。

ため息で息を吐き切るのと一緒に、自分のモヤモヤしている気持ちや
溜まっている疲れを、ぷはぁ〜と出し切るようなイメージを持つと、より一層すっきりするかもしれません。

「ため息をつくと幸せが逃げる」と罪悪感を持つ必要はないのです。
自分の身体と頭を緩めるために、集中モードから解放するために。
リラックスした状態を作るための方法の1つとして、ぜひ活用してみて下さいね。

今回は、お休みする方法として「ため息を大きくつく」ご紹介しました。
溜まったものを全部吐き出すイメージで、大きく、深くため息をついてみて下さい。

人前ではちょっと・・という方もいらっしゃると思いますが、一人きりになれる環境であれば、いつでもどこでも試せる方法となります。ご自身のタイミングで、活用してみて下さいね。

 

 

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Caori

ストレスを貯めやすく、体調を崩すことが多かった。 高校生時代にうつ病になったり、社会人になってからストレスで生理が止まらなくなった経験から、心身の病を予防する方法に興味を持つ。 ヨガや呼吸法、マインドフルネスなど、日常でできることを実践している。 自分の香りで癒されることが好き、アロマ検定1級を取得。

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