中級 休み方

休み方:塗り絵をする|大人の塗り絵には、癒しの効果がある

子どもの頃、塗り絵をして遊んだ思い出があるのではないでしょうか。大人になってからの塗り絵には、子どもの時とはまた違う楽しみ方があります。それは、癒しの効果。今日は、お休みの方法として塗り絵の良さをご紹介します。

塗り絵が持つ、癒しの効果4つ

1.集中することで、無心になれる

線からはみ出さないか、ムラなく塗れているか・・。

塗り絵を始めると、意外にも没頭している自分に気がつくはず。色を塗ることに自然と集中でき、余計なことを考えない時間になるためです。

普段色んなことに気が散って集中できない人、イライラや悲しみを忘れて目の前のことに集中したい人におすすめのお休み方法です。

2.リラックスできる

色鉛筆で色を塗っていると、不思議とリラックスした気持ちになってきます。

私たちは、右脳と左脳をバランスよく使うことが大切と言われています。しかし、普段お仕事や勉強を頑張っていると、左脳ばかり働かせている場合も。

一方、塗り絵で色を塗ることは右脳を使うため、バランスよく脳を使えてリラックス効果があるのです。

3.自分だけの時間を楽しめる

会社や通勤時間のように常に誰かと一緒の空間にいると、気持ちが休まらないこともありますよね。

塗り絵をしている間は目の前のことに没頭できるため、自分だけの時間を楽しめるのです。SNSやLINEの返事を気にしたり、テレビやNetfrixからの刺激を受けることもなく、ただ塗り絵をすることを楽しみましょう。

4.気持ちが落ち着く

目の前のことに集中して自分だけの時間を過ごしていると、だんだんと気持ちが落ち着いてくるのが分かるはず。次はどんな色で塗るか考えたり、全体のバランスを見たりしているうちに、せわしなかった心が鎮まっていきます。

アートセラピーの効果

リラックス効果のある塗り絵。実は、アートセラピーの1つとしても使われる方法なんです。日本では国家資格はありませんが、カウンセリングの中で取り入れられることがあります。

アートセラピーというと、絵を書くことを想像する方も多いかもしれません。色を塗ることも、絵を書くことと同じように右脳を使い、自分の状態を知ったり頭の中を整理できるため、取り入れられることがあるのです。

大人の塗り絵を始めるには?

このように、大人が塗り絵をすることは、子どもの頃の純粋な遊びとはまた違った癒しの効果があります。大人になってから塗り絵なんてしたことがない!という方も多いと思いますが、必要なものは塗り絵の本と色鉛筆だけ。もちろん、色鉛筆の代わりに絵の具で挑戦してみるのも良いですよね。

今はネットでも「大人の塗り絵」のタイトルで、たくさん販売されています。ぜひ次の休日用に、購入しておくのはいかがでしょうか?

速く完成させる必要も、自分にノルマを課す必要もありません。美しく仕上げる必要もありません。ただ自分が好きな時に、思ったままの色で塗り絵を楽しんでみる。それが、癒しの効果へと繋がっているのです。

おすすめの塗り絵 5選

1.大人の塗り絵セット 色鉛筆24色付き

イラストを見ているだけでも心が落ち着くような、お花の絵柄のシリーズです。24色の色鉛筆も付いているので、塗り絵を最初に始める時におすすめのセットです。

塗り絵は2冊入っており、ボリュームがあるためお得に感じるという声も多いです。落ち着いた絵柄のため、ご自身だけでなくご高齢のご家族へプレゼントしたという方も。まさに大人の塗り絵にぴったりのセットです。

2.大人の塗り絵 美しいバラ編

バラの塗り絵が11枚入っています。実物のバラも、赤やピンクだけでなく様々な色がありますよね。たくさんの色を使って、思い思いの美しいバラに仕上げたくなります。

オリジナル原画も付いているので、真似して塗ってみると洗練された色使いで仕上がるはず。

 

3.やさしい大人の塗り絵 楽しいくまのプーさん編

文字が大きく、初めてでも塗りやすい絵柄が特徴の「やさしい大人の塗り絵」シリーズ。くまのプーさんの可愛いイラストに、自分で色を付けていくのはとても楽しい時間です。

子どもの頃にプーさんの絵本を読んだという方は、懐かしいシーンがあるのではないでしょうか?

どこかノスタルジックな、着物を着た女性の塗り絵です。どんな着物に仕上げようか、子どもの頃に着せ替えを楽しんだ時のような気持ちで取り組めます。また、着物姿の乙女たちの表情も可憐で美しく、イラストを見ているだけでも楽しい気持ちになれる本です。

 

 

 

  • この記事を書いた人
アバター

Caori

ストレスを貯めやすく、体調を崩すことが多かった。 高校生時代にうつ病になったり、社会人になってからストレスで生理が止まらなくなった経験から、心身の病を予防する方法に興味を持つ。 ヨガや呼吸法、マインドフルネスなど、日常でできることを実践している。 自分の香りで癒されることが好き、アロマ検定1級を取得。

-中級, 休み方

© 2021 休もう。