休み方 初級

休み方:お風呂に入る|心も身体も、温める

最近、お風呂に入っていますか?
ついつい、シャワーだけで済ませてしまう人は意外と多いですよね。

シャワーを浴びるだけでも、身体が温まってリラックス効果があるそうですが、
やっぱりお湯につかった後のポカポカ感は、何倍も温もりを感じるもの。
実際に、お風呂から出た直後は眠りにつきやすかったり、疲労回復効果もあるのです。

お風呂といえば、旅行に行って温泉に入るのも良いですよね。ただ、疲れ切っているときは、旅の計画をしたり、実際に出かけることも億劫だしめんどくさかったりします。

おすすめのお風呂の入り方

そんな時は、お家で簡単に出来るお休みの方法として、お風呂に入るのはどうでしょうか。
普段は面倒でシャワーだけという方も、土日のゆっくり出来る時間に、ぜひお風呂に入ってみてください。

今回は、よりリラックスしてお休みできるお風呂の入り方をご紹介します。

入浴剤・バスソルトを入れる

ネットか薬局で買った入浴剤やバスソルトを、お湯に入れるだけ。簡単ですね。
入浴剤は、香りや成分の力で、よりお風呂を楽しみリラックスする効果があります。

温泉の素シリーズでしっかり温まったり、ラベンダーの香りで寝る前のリラックスムードを高めたり。炭酸ガス系の入浴剤は、しゅわしゅわとしたお湯の不思議な感覚を味わえます。気分に合わせて入浴剤を揃えておけば、毎回のお風呂が1回1回違うものになり、楽しみな時間になりますよ。

この機械に、泡のお風呂を試してみるのも良いかもしれません。

半身浴をしてみる

半身浴は、みぞおちのあたりまでお湯に入る入浴法のこと。首まで入る全身浴よりも、心臓への負担が少ないとされています。のぼせやすい方や、お湯に疲れてしまいがちな方におすすめです。

38~40℃のぬるめのお湯だと、上がった後に眠りにつきやすいと言われています。半身浴を始める前にはお水を取り、20〜30分ほど無理のない時間温まりましょう。

全身浴に慣れている方は、お湯から出ている上半身が寒く感じるかもしれません。その場合は、タオルをかけて冷えないようにしてあげて下さいね。

時間が取れない時は、手浴・足浴だけでもOK

洗面器に少し熱めのお湯をはって、手や足を15分ほどお湯につけるだけ。
手の場合は洗面台でも出来るので、より気軽に楽しめます。

服を着たまま温まれるので、お風呂に入る時間が取れない時や、風邪や怪我をしている時、面倒くさくてお風呂には入れないけど手浴・足浴ならできそう!という時におすすめです。

アロマオイルを持っている方は、2~3滴ほどお湯に垂らすと、香りの効果も期待できます。温まりたい時は、マージョラムやイランイラン、ゼラニウムなどを使ってみてください。

お風呂に入って、心も身体も温める

お風呂に入っていると、日常の生活とは違って他にやることがなく、考えごとや心配なことで頭がいっぱいになってしまうかもしれません。そんな時は、防水カバーをつけた本を読みながら入ったり、音楽やテレビを見ながら入るのも良いです。何も考えずに、身体を休めることができるから。

でも、おすすめのお休み方法は、やはり音や映像などの刺激が少ない状態で、目や心も休ませながら温まること。しんどくなければ、音楽やテレビは消して、携帯も持たずに、お湯にちゃぽんと浸かっている時間を楽しんでみてください。だんだんと心が穏やかになっていくのを感じられると、出た後もリラックスした気持ちが続いていると思います。普段と違って他に何もできないお風呂時間を、あえて楽しんでみる。そんなお休みの方法です。

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Caori

ストレスを貯めやすく、体調を崩すことが多かった。 高校生時代にうつ病になったり、社会人になってからストレスで生理が止まらなくなった経験から、心身の病を予防する方法に興味を持つ。 ヨガや呼吸法、マインドフルネスなど、日常でできることを実践している。 自分の香りで癒されることが好き、アロマ検定1級を取得。

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