現場監督だって大変なんだ!

雑記
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どーもウツサイです。

鬱になる人って色々な原因があるんだよね。そりゃ人生いろいろだもの。ウツサイは仕事のストレスによってなったけど、その理由を自分自身で考えてみるよ。

建設業に就職しようと考えているの人の参考になればいいな~。

とりあえず建設現場の監督での人との関りから考えてみるよ。建設現場の監督は会社・職人・顧客・近隣が主にやり取りする相手なんだけど、全てに癖があるんだよね~。

会社
これはどのサラリーマンも一緒だと思う。でも転職を2度した経験から言うと大きい会社ほど鬱になりやすい傾向があるよ。何故かって?ウツサイが考える理由は大きい会社ほど世間体を気にする事と、制限が多いことにあるよ。
ウツサイの会社は社内制度がとても充実していて、とってもいい会社。って世間からは評価されているんだけど、でもその制度は本当に社員の為になってるの?プレミアムフライデーや残業低減なんて働き方改革に取り組んでいるんだけど、仕事の量は増える一方。
仕事可能時間は減り、仕事量は増えていく事により仕事が終わらなくなるんだよね。ここで仕事に真面目な人ほど終わらない事への責任感が鬱へと導かれていくんだ。ウツサイは一貫して思うことがある。働き方改革は時間だけに注目するんではなくて、時間と量の適正化をしなくては意味ないよね。
職人
建設業の特殊なとこはここなんだと思う。新人として現場に配属をされても、その現場では監督という立場で人に指示を出さなくてはいけない。でも職人はなんでも言うことを聞くわけではない。当然だけど、部下でも奴隷でもないからね。理由あるならいんだけどさ、自分の勝手な都合で考える人がしんどい。
ウツサイもこれにやられた。約束していた日程に来てくれない職人が数人いた。いや、こんな人は一部なんですけど、結構きついです。現場は当日の事だけではなくて、完成までの過程を考えながら工程を考え、いろいろな職人へ事前に予定を入れてもらうのさ。それが全て無になる。てかマイナスだよね。この後再度いつ来れるのか話をして、工程を考え直し、それによって変更が必要な職人全員に連絡をしなくてはいけない。その間文句を言われたりしながらね・・・
そんな職人は使わなきゃいいって?だよね、でもね、その拒否権が一般社員にはない!
お客さん
お客さんも接客業の会社は一緒かと思う。いい人がほとんどだよ。でもね、いるんですよ。この情報社会が生んだ悪魔が。
何が一番困るって、インターネットで間違えた情報を手にしたお客さん。こちらの話を聞く耳持ってくれません。疑心暗鬼になってしまっていて、こちらの説明すら疑う。「私は騙されないぞ!」の精神で来られてはしんどいです。
でもテレビで手抜き工事の特集見たら仕方ないかなぁと思うし、実際失敗を言葉で言いくるめるような人もいるからね。ちなみに「出来る人」って言われる奴ほど言葉上手な奴が多い。接客ですから。
近隣
いつも不思議に思うことがある。建設現場の立場が弱すぎる。犯罪者なのか?って思う時もある。もちろん「うるさい」とか「振動がする」とか迷惑をかけているのは理解しているんだけど、必要な作業をしているだけでも文句を言われたりする。でクレーム付けてくる人ってM居一代さんみたいな感じで、「みんな言ってる」って言うんですよ。普通の会話として「こうならないですかね?」って言ってくれたらいいのに。
さらに会社は世間体が気になりますから、近隣クレーム対応が第一です。どんなに理不尽な近隣でも聞き入れなくてはいけませんでした。搬入のための道路塞がれたんですよ?入口に車置かれて。公共の道路であって、あなたの道路ではないよ?
まとめ
色々と書いてきたけど、実際は相手の気持ちもわからないでもないんだよね。
職人も自分の生活の為に稼がなくてはいけないし、お客さんも手抜き工事のテレビ見たら不安だろうし、近隣も現場がない方が静かだもんね。
自分の気持ちと相手の気持ちを真っすぐに向き合うと頭がしんどくなる。そんな事を考えていたら鬱になっていたウツサイでした。

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