会社の規模によって何が違う?小さな会社で働くメリット・デメリットとは

雑記
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就職や転職で志望の会社を選ぶのに気になる事って色々ありますよね?

その中で一つの基準となるのが「会社の規模」でしょう。

そこで私が2度の転職をしたことによって小・中・大の規模の違う会社を渡り歩いてきた経験から、規模の違いによる特徴やメリット・デメリットを伝えていきます。

今回は小さな会社に関してです。

 

小さな会社とは?

ウツサイが2社目に働いていたのが小さな会社でした。

従業員は50人程度の社長がすぐ横に座っているような会社で「アットホーム」という言葉がぴったり。

若手社員は少なくて27歳で入社したけど一番若くて、その上は33歳。

ホームページなんてなかったから面接での会社の印象で入社を決めました。

 

小さな会社のM・DM

実際に働いて感じた小さな会社のメリット・デメリットです。

もちろん会社によって全然違うとは思いますが、共通していることも結構あると思うので参考にしてください。

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メリット

会社に対する影響力が大きい

従業員が少ない分、組織に対する影響力は大きくなります。

得意な事があれば早々と頭角を現すことができて、自分の意見を発信することは容易です。

社長に直訴なんて事もお昼ご飯を食べながらサラッとできてしまう環境なので、小難しいプレゼンをしなくても採用される事もよくあります。

ここら辺の自分の意見が会社に採用されるという経験は中・大企業では皆無でしたね。

 

色々な仕事を経験できる

これは捉え方によると思うが、長期的に見ればメリットと言えるのではないか。

小さい会社では一つの事だけをやっていればいいという事は稀です。

営業でも技術でも総務でも必要とあれば職種を超えて手伝いをすることが必要で、面倒な事も多いですが他の職種を経験することによって自分の仕事の幅を広げられます。

具体的に言うと、自分の仕事を楽にするためには他部署にも改善を求める必要があったりしますが、そういった時に相手に「できない」と簡単に言わせない知識がついたりしますね。

 

会社に必要とされる事が実感できる

小さな会社ほど入社希望者も少ないため、社員一人一人を大切にしていると思います。

大きな会社でありがちな「お前の替えはいくらでもいる」というような感覚はかなり低いです。

 

実際の貢献度で評価される

上司・社長共々すぐそばで社員の仕事を見ているので、結果だけでなく過程もしっかりと見てくれていました。頑張っている姿も評価されるため、仕事に真面目に取り組む人には不満の少ない評価をしてくれます。仕事に向き合う姿勢を評価してくれると、より積極的な仕事ができる好循環が生まれるので前向きな発想で取り組めました。

 

やる気のない人が少ない

本当に個人的な感想ではありますが、社員のやる気度は会社の規模に反比例するような気がします。一人一人の意識は高く、責任を持って自分にできることをしっかりやっている人が多かった印象です。

 

デメリット

倒産の可能性がつきまとう

小さい会社ほど当然のように倒産の可能性も高くなります。

私は以前に勤めていた会社が倒産した為、これにすごい引っかかっていました。

倒産した時のショックはかなりのものでしたし、急な人生設計の変更が必要となってしまうのですから二度と経験したくありませんでした。

それこそ社員でいる以上は自分には防ぎようのない事ですからね。

 

給料が低い・上がらない

大手企業の友達がいたりして給料の話をしていると愕然とすることがあります。

私自身小さな会社から大企業へと転職したのですが、その差は歴然でした。

ウツサイ
ウツサイ

社会人9年目のウツサイの給料と大企業の新卒が大体同じだったね。

それと自分が所属していた小さな会社の部長の給料を、ウツサイ自身の転職1年目で抜きましたね。

 

福利厚生が悪い

学生の人たちは見落としがちなんだけど、福利厚生ってすごく大事ですよ!

ボーナスありますか? 退職金はありますか?

住宅手当は? 出産祝い金は?

資格手当は? 資格取得支援は?

等など、基本給料にプラスして何が出るのか理解していないと意外なところで差が開くんだよね。

 

飲み会が多い

仲間意識が強いのか飲み会が多くなりがちですね。

仕事帰りに飲みに行こうとの誘いがよくあるので、飲み会が嫌いな人は要注意ですね。

早々に飲み会は断り、あいつは飲みにはいかないとイメージ付ける方がいいでしょう。

ウツサイ
ウツサイ

ちょっと用事があって・・・

もし付き合いが悪いイメージがついたとしても、仕事を真面目に取り組んでいればあまり何も言われなくなりますよ。

 

 

番外・・・社長の娘と結婚すれば次期社長

小さな会社は家族経営がほとんどだと思いますが、社長の娘もよく会社に現れたりします。

というかいきなり入社して、役員になったりします( ゚Д゚)

家族経営だからこそできる力技ですね。。

だからこその一発逆転策として考えられる事として、社長の娘と結婚すれば次期社長です。

自分で起業するわけでもなく、努力するわけでもなく社長の座につけてしまうのです。

そんなチャンスも小さい企業ならあり得るよ。

ウツサイ
ウツサイ

そんな結婚嫌だなぁ…

 

 

まとめ

 

小さい会社の良いところは仕事のやりがいだと思います。自分の信念や責任感を大事にしてスキルを磨いていきたいような人は小さい会社の方が活き活きと仕事に取り組めるのではないでしょうか。

その面給料などの待遇面はかなり悪くなってしまいます。特に私の働いている建設業に関しては会社は違っても、やる事はほとんど同じなので他社との給料の差が悲しくなりました。

 

結論として小さな会社に入社するうえで大事なのは「やりがいや経験」を大事にして「給料などの待遇」は重視しない事でしょう。

 

 

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