建設業の監督はとてもやりがいがある仕事だ!問題は鬱になる環境だけなんだよ

雑記
スポンサーリンク

どーもウツサイです。

ウツサイも疲れてしまう前はとても前向きに仕事をしていて、むしろ楽しいと思っていたわけですよ。だから前回の記事で建設現場の監督業の嫌なところを書いたから、今度はポジティブな部分を取り上げていこうと思う。

お客さんから感謝される
いや~、やっぱりこれが物作りの一番なんだよね。どんな仕事でもそうだけど、お金を出した側が喜んでもらえるのは嬉しいし、「ありがとうございます」って直接言われる仕事ってそんなに多くないのでは?と思う。家なんかは高額だからお客さんは「本当にこれで良かったのかな?」って思う不安が多いと思うけど、この「ありがとう」はその不安を解消させられた証。そんな時はきっとその家族に一つの幸せを提供できたのだ。これがやりがいだよね。
地図に載る仕事
これは建設業の醍醐味だよね。ウツサイも地図に載るような建物に携わったんだけど、数年たった今でも誇りに思う。今ではGoogleEarthなんかでいつでも立体的に見れるから便利だよね。「~が大変だったなぁ」「~は失敗したなぁ」なんて思いながら、そんな現場をやり遂げた自分を褒めてあげてます。基本的に建築物は数十年残るから、自分達の努力の結晶としてはわかりやすくていいよね!自分で建てた中学校に自分の子供が通うとか最高のやりがいだと思わんかね。
人と話すスキルがつく
一つの建物を完成させるのに色々な人間・会社が関わるから、それをまとめる監督という立場で完成させるのは大きな経験になる。新入社員の頃からまとめる立場になる仕事ってあまりないよね?自分がしっかり考えて、相談して、計画して、行動に移さないと物事が進まない。それってすごい大変な事だけど、やりがいは半端じゃない!
職人から言われてうれしかった言葉が一つあるんだ。それはまだ3年目の頃だったんだけど、今でも覚えてる。「ウツサイの現場は段取りしっかりしててやりやすいから、多少金額安くてもウツサイの現場の方がいいな」って職人に言われたんだ。お互いがいい仕事できる関係って充実してますよね。
まとめ
きっとまだまだあるこの仕事のやりがい。ウツサイも仕事としては素晴らしい職業だと心から思っている。でも鬱になる人が多い職業であるのは悲しいんだよね。
トップ企業から下請けまでほとんどがブラック・グレーな実態を持ったこの業界に大改革が起こってほしいなぁ。

 

 

コメント